
01初診カウンセリング
受付後、予診票のご記入をお願いします。
ご記入後、診療室にてお口の中の写真撮影や診察をおこないます。
カウンセリングルームにて、患者様のお悩みやご希望を丁寧にお聞きし、医師より診断内容をお伝えします。
検査結果をもとに「矯正治療が必要」と判断した場合は、今後の矯正治療の概要についてご説明します。
患者様へ
通院期間や矯正にかかる費用などのご確認のうえ精密検査に進むかご検討ください。
Flow
受付後、予診票のご記入をお願いします。
ご記入後、診療室にてお口の中の写真撮影や診察をおこないます。
カウンセリングルームにて、患者様のお悩みやご希望を丁寧にお聞きし、医師より診断内容をお伝えします。
検査結果をもとに「矯正治療が必要」と判断した場合は、今後の矯正治療の概要についてご説明します。
通院期間や矯正にかかる費用などのご確認のうえ精密検査に進むかご検討ください。
矯正治療を始める前に、精密検査を受けていただきます。
患者様のお口の中やお顔の状態をより正確に把握するため、お顔の写真撮り・レントゲン写真(正面と横顔)の撮影・歯型とりをおこないます。
矯正治療をおこなうために必要な「現在の患者様の状態(診断名)」を特定し、治療計画を立案します。
撮影した画像やレントゲンなどのデータを用いて、現在の状態をわかりやすくお伝えし、お一人ずつのライフスタイルに合わせた治療計画と治療の方針をご説明します。
使用する矯正装置や抜歯の有無など、詳しい治療計画についてご検討ください。 患者様が疑問に思われることは全て解消できるよう、院長が丁寧にご説明いたします。
ご納得いただきましたら、サインをいただき、矯正治療を開始します。
矯正装置をセットし、実際に歯を移動させ、歯並びや噛み合わせを整えていきます。 使用する装置の種類によって、装着方法や診察の所要時間(チェアタイム)が異なります。
その後、定期的にご来院いただき、装置の調整や歯の動き具合の確認をおこないます。 ご希望に応じて、白ワイヤーへの変更や、装置の一時的な撤去も可能です。
治療計画でご説明した通り、治療のゴール地点まで歯の移動が終わり、正しい噛み合わせが確立したら、お口の装置を外します。
矯正装置を外した後の歯や周辺組織は動きやすい状態にあります。動的治療後、保定装置(リテーナー)を装着して、歯の位置を安定・維持させます。
保定期間は、動的治療期間と同じくらいの年月がかかります。3ヶ月から半年に1回の頻度でご来院いただき、歯並びや噛み合わせ・保定装置の確認をいたします。
歯並びが安定し、後戻りの可能性がなくなれば、矯正治療の終了です。
保定期間が終了したあとも、何か気になることがあればいつでもご相談ください。 お一人ずつ丁寧にサポートさせていただきます。