精密検査

精密検査(治療開始前)

Detailed inspection

矯正治療を始める前の
精密検査とは

矯正治療を始める前の精密検査とは

矯正治療を始める前に、精密検査をおこないます。

より詳しい資料を採取

初診カウンセリングでは、口腔内写真を撮影しましたが、精密検査ではレントゲン撮影をおこなうことで、目には見えない内部の情報も確認できます。

これにより、患者様のお口の中やお顔の状態をより正確に把握でき、お一人おひとりに適した治療計画をご立案します。

治療の進行も確認できる

治療の進行も確認できる

矯正治療の開始前や治療途中、終了後など、定期的に検査・撮影をすることで、経過観察や治療前後の比較にも役立ちます。 お子様の場合は成長過程も確認できます。

所要時間

所要時間

精密検査にかかる時間は、30分~1時間程度が目安です。 お時間に余裕がある日時でのご予約をおすすめしています。

料金

料金

精密検査時の料金は44,000円(税込)です。
※診断料を含む

レントゲン撮影

レントゲン撮影

明るい雰囲気のレントゲン室にて、お顔の正面や横顔のレントゲン写真を撮影します。

パノラマレントゲン

パノラマレントゲン

X線照射装置が頭の周囲を回りながら、口腔内全体を断層撮影します。 歯の位置や本数、目視では分からない歯の根っこの長さや形、顎骨の状態などが確認できます。 お子様の場合は、まだ生えていない永久歯の位置や数も確認します。

セファロ(頭部X線規格写真)

セファロ(頭部X線規格写真)

セファロでは、頭部全体を撮影し、主に治療計画を立案する際の資料として用います。 上下の顎骨の位置関係、歯の傾斜角度、骨の大きさや形などを確認できるため、治療前後の骨や歯の角度の比較にも有効です。

お顔の写真撮影

お顔の写真撮影

正面(スマイル・お口を閉じた状態)、斜め45度、横顔の写真を合計6枚撮影します。

歯型とり

歯型とり

模型を製作することで、患者様の歯並びや噛み合わせを確認したり、矯正装置の設計をしたりするのに役立てます。

スキャンで歯型とり

スキャンで歯型とり

当院では「iTero(アイテロ)」という口腔内スキャナーを用いて歯型とりをおこないます。 スキャナーをお口の中にかざすだけで、歯型の3Dデータが得られます。 冷たい粘土のような印象材を使用する必要がないため、不快感が少なく、短時間で歯型とりが終了します。

診断・治療計画の
ご立案について

診断・治療計画のご立案について

精密検査の結果をもとに、院長が診断をおこない、治療計画をご立案いたします。 次回のご来院は、精密検査日から2~3週間後となります。

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